No.1011850
例年、夏の移籍ウィンドーでは、低迷するクラブが新外国人獲得に動く例が多い。今年のJ1は20クラブのうち4クラブが降格するため、新外国人を調査しているクラブもある。だが、現在の不透明な情勢では、新たな外国人補強は現実的ではないととらえるクラブも多い。すでに5月末に獲得が発表された浦和のデンマーク人DFショルツ(28)についても、いまだ入国時期は未定だという。
この日行われたJリーグ理事会後の会見では、木村正明専務理事が新規外国人選手の入国について「具体的にはまだ何も決まっていません」と説明。Jリーグは1度目の登録期間で、来日した外国人選手45人を徹底した防疫措置の下、福島県のJヴィレッジで隔離し、陽性者を出さなかった。今後もその実績をアピールし、政府との交渉は続けていく予定。ただし、各クラブは日本人のみの補強など、例年とは違う戦略が求められることになりそうだ。
え、これショルツどうなるん、、、