106351☆純喫茶うらわ 2015/04/17 00:06 (SO-02F)
李に対する不満の根底
「浦研」のイベントで、レッズマガジン編集長の島崎さんの証言によると、昨季序盤はミシャの指示で李が1トップ、興梠は強制的にシャドーに回されたらしい。李を「英プレミアリーグ・サウサンプトンからやってきた外国人FW」と見ればそれもありだったのかもしれないが、やはり興梠は不満だったとか。その後、結果が出なくてシーズン中盤からは1トップは興梠に戻り、興梠は鹿島時代でも出来なかった2季連続10得点を記録してサポーターの信頼度が上がった。一方の李、29節の鹿島戦で興梠が故障してからは希望通り1トップで出場できたけど、結果は4試合で1勝1分2敗で無得点……残り4試合で1試合1点ずつ取って1季10点にしていたら、そうじゃなくても、ガンバ戦や名古屋戦で点を取っていたら、こんな辛辣な批判は受けてないだろうね。もちろん昨年のV逸劇は李一人のせいでなく、基本はミシャの采配ミスの結果だと思うけどね。