No.1109
クラブのフロントは、まずは事件の真相をキチンと解明し、サポーターや公に公表すべきです。実行者の供述をほぼそのまま鵜呑みにしてチェアマンに報告し、その後の社長記者会見でもまだ供述そのままをしどろもどろに報告して記者から疑問を投げ掛けられていた。その後、事件に関して再調査した形跡は無い。要はフロントは総括が出来ていないのです。なのに応援にメスを入れた。ただし、更生へのクラブ主導の管理策は当然。結局、フロントの真相解明への姿勢とサポーターへの説明が決定的に不足しているのです。
事件の真相を明らかにする意味でも損害賠償請求も有りだとは思いますが、フロントの過去から事件発生に至るサポーターへの事実上怠慢と指摘された対応不足、管理指導責任は免れません。
今はクラブは謹慎期間中にあると思いますが、今のままでは一枚岩になっておらず、更生の道程は険しいと言わざるを得ません。