浦和更生
No.1110
今回の人種差別横断幕は、本当は誰に対して向けられたものなのか?事件が起きる土壌はあったのか、無かったのか?過去の北の出入口で行われた対戦相手を侮辱するような実例や、レッズマガジンでのインタビュー等から導き出す事も出来るのに、あえて触れようとしないのはフロントも解散したクルヴァも私達レッズサポーターも同罪です。しかも社長は記者会見で、ある選手へのブーイングが頻繁に行われていたにも拘わらず、差別に繋がる土壌があったことはないと認識している、と言い切ってしまっていた。

社長の態度は大変問題です。ここではあえて書きませんが、浦和レッズには、間違いなく特定の人種(外国系日本人)を侮辱、差別する土壌があった事は、誰が見ても否定する事は出来ません。それを認め、しっかりと心から反省したた上で再出発しない事には更生は出来ません。間違った方向に進んでしまえば、また不祥事が再発してそこでクラブは消滅を迎える事になります。

今の世間の9割は、レッズを厳しい目でみています。それは事件の問題の本質を何か隠している様に見え、クラブの発した再建策やサポーターの細かな動静に不信感があるからです。

浦和レッズサポーターは、クラブとして崖っぷちの大変な状況下に有ることをもう少し認識すべきですよ。

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