1120845☆パックリト 2021/10/17 07:54 (iPhone ios14.7.1)
男性 38歳
負け試合の後、ここではいつもこうなのでまともなサッカーの話でもしようかな…

ショルツはあまりクローズアップされてないことが多いけどJリーグ歴代の中でも屈指の助っ人選手だということ。
メンタルが完成している選手で、ゆとりがあって冷静なのに熱いプレーが出来るクレバーな選手というか素晴らしい人間。

ドリブルで持ち上がってのビルドアップはヨーロッパサッカーでは当たり前だけど、Jリーグではなかなか見られない。
オフザボールの時に相手が飛び込めないポジションに移動してスペースを作り出してそこにドリブルで切り込んで行くことで、明らかに相手のファーストディフェンスが困惑して、その後のディフェンスが後手となり破城していっているので非常に効果的だと思う。
槙野も最近はショルツのようにドリブルでビルドアップしようと意識しているように見えるが、オフザボールの動きが悪くて相手が詰まってスペースが狭いなか相手を抜いて打破するような仕掛けが多くなってしまい、ギャンブルな仕掛けでは例え抜けたとしても味方が動き出していないことが多く息が合いづらくなってしまっている。

他の選手、先日の日本代表にも言えることだけど、オフザボールの動きで自分のスペースを作り、トラップや左右どちらの足に止めるかで相手を揺さぶり攻撃時に先手が取れないのとどんなチームも苦しい。
ディフェンスでは「読みが素晴らしいですね」なんて解説がよく言っているがオフェンスでは「読みが〜」なんて聞いたことは無いですよね。
「二人目、三人目の動き」が出来ている前半は相手のディフェンスがハマる前に崩すことが出来ることもあるのでチャンスがあるが、後半になると「二人目、三人目の動き」が疲労から少なくなり、相手ディフェンスも慣れてくるのでダラダラと時間が経過する試合になってしまう。
やはり一人一人のオフザボールの動きが何より重要だということに気付かされる。

よって、ショルツは屈指の助っ人と言える。
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