112574☆あ 2015/05/12 08:19 (4.4.2;)
Jの首位打者
日刊スポーツに嬉しい記事が!
好機を確実に仕留める決定力は健在だった。浦和のFW興梠慎三(28)が、負傷から1カ月半ぶりのリーグ戦出場となった10日の仙台戦で、シュート2本で2得点。開幕戦以来、リーグ12位タイの今季3点目だが、それに要したシュートはわずか4本。「得点÷シュート」で算出したシュート決定率は7割5分の高打率を誇る。J1通算得点も77点にのばし、歴代25位タイに浮上。通算のシュート数は340本で、決定率2割2分6厘は、シュートを300本以上放ってきた選手の中では歴代最高決定率となっている。