1208393☆ああ 2022/02/15 02:27 (Chrome)
2020シーズンの大槻監督の迷走は、初めてトップチームをキャンプから率いるシーズンで改革元年にもかかわらず「ACL出場権獲得」「得失点差プラス2桁」という過剰な課題を負わされ、コロナ中断後の超過密日程で新チームコンセプト植え付けと結果という二兎を追わされた影響もかなり大きいと思う。
ちなみに2021シーズンのリカルド監督ですらリーグ戦での「ACL出場権獲得」も「得失点差プラス2桁」も達成できてないし、2020シーズンには天皇杯での「ACL出場権獲得」は無かった。
荒削りだった橋岡や柴戸をレギュラーに据えたり、今のベースとなる442ブロックの守備や5レーンのようなコンセプトの導入も2020シーズンから始まっていた。監督としての真の力量や伸びしろを測るにはJ2群馬あたり適当なのかも、とちょっと楽しみだったりする。