1208405☆&◆cdoiRuqsME 2022/02/15 07:01 (iPhone ios15.1)
2020からの3年計画
2020はリカルド監督が2021に来てくれるまでの、いわゆる整地期間。契約年数が残ってる選手は容易に切る事はできない。出来る限りの成績を求められながらその状態の上で大槻さんは新システムの基盤(地盤)作りをした。が、長年ミシャコンセプトでやってきた選手たちはそう簡単に表現できなかった。中位を保ったのは最低限の結果。
2021リカルド監督が就任。まだ契約が残っている選手はいた。とりあえず整地したメンバー+できる範囲でコンセプトに合う新加入選手を補強してリカルドサッカーを始動。新コンセプト+リカルドサッカーの方向性は見えるようになった。
2022新コンセプト+リカルドサッカーに合う選手を更に補強、チーム刷新。ここからが本当の浦和レッズリスタート。
2020はまだSD、TDが多くを語れなかった事情はあっただろうけど、地盤作り、いわゆる「場繋ぎ」を担ってくれた大槻さんを批判の的にさせ過ぎた。大槻さんも理解した上で引き受けてくれたのだろうけど。3年計画の1年目の意図が多くのサポーターには伝わってなかっただろう。
整っていないチーム状況でコロナ禍の混乱も受けながら2020の仕事を大槻さんはしっかりこなしてくれたんだと思うよ。
朝から長文申し訳ない。