No.124081
浦和のゴール裏が失われかねない危機に際して、みんなのやり場のない怒りや不安が理不尽に槙野に向いてた感じだった。チームが優勝争いしてくれたから、少しずつ良くなってきたけど、個人的にはあの時リーダーがいたら、もっと早く、選手を鼓舞する方向にエネルギーもっていけたんじゃないかなとおもう。
そしたらもしかしたら終盤の結果も違ったかも。
私も浦和のゴール裏に魅せられて、いちじは
年間50試合見たこともある人間だから、浦和が特別なのは承知してます。が、サボータの存在意義を問われかねないあの事件を乗り越えて、フロントもミシヤも選手たちも、そして我々も、ここまで来たのだから、浦和らしさってのも、すこしずつ、更新されてもいいのではとおもう。