1436016☆ああ 2022/08/01 00:12 (iOS15.5)
(野々村さん)サッカーが「作品」としてより良くなるために何が必要なのかということを、サポーターとかお客さんが教えてくれることがあると思います。自分が思ってることと、サポーターの人たちが感じていることが同じかどうかを確かめて答え合わせするためには、いろんなところに行ってゲームを見ることはすごく大事な仕事じゃないかと思ってます。本来はここなんだけど、現状はここだと(ギャップを感じている人)」からすると、ちょっとした出来事がすごく不満に繋がったりすると思うんです。スタジアムに来てくれてる人たちはサッカーの仲間。一つのことを成し遂げようと思ったときにはみんなで目標と現在地をしっかり揃える。これが大事かなと思います。
Qファンから一番大きく上がってくる声は何ですか?
(野々村さん)「声出しの応援を早く再開しましょうよ」と、どこでも言われます。サポーターの熱量がストレートに伝わる「声を出す応援」がないと、サッカーとしての「作品」は成立しないと思っています。
札幌の時から一貫して思ってきたことは、サポーターの人たちはもう仲間です。共に勝つために、良い作品を作るための仲間で、その仲間たちが本来やりたい表現ができてない状況は、何とか早く改善させたいですね。(声出しの応援は)選手の勝ち負けにも絶対影響する。クラブ力を問うリーグ戦の中で、クラブ力の一部であるサポーターの熱量の表現がないのは、本来のコンペティション(競争)ではないと思うんです。