No.1481792
その直後、鹿島MFディエゴ・ピトゥカがカウンターに入ろうとドリブルを開始し、浦和FW小泉佳穂がタックルで引っかけてファウルとなり、笠原寛貴主審は小泉に対してイエローカードを提示。浦和の選手たちが抗議するも判定は覆らなかった。
レフェリー目線で独自解説する家本氏は「映像で見ると三竿選手のファウルですね。こちらの方が個人的にはカードの匂いがする。小泉選手に出た方は、SPA(大きなチャンスの阻止)に近いカードと判断したのか……ラフはないと思うけれどちょっと悩ましい」と見解を示している。