No.1512095
リカルドのサッカーって本当に守備的で何事もまず守備や失点のリスクを考えた上でなんだよね。
ポゼッションに関してもとても守備的なポゼッションなんだよね。
だからリード時や同点時はまだ完全にプレスをはめられてなければ有効ではあるんだけど、ビハインドの状況でもあの後ろでのポゼッション続けてるんよね。
敵からしたらありがたいと思うし、こっちのメリットもボール保持によって追加点のリスクが若干減る事くらい。ただ自滅で結局失点する事も多々あり。
なのにリカルドはその選択を取り続けることや、交代策、攻撃に出る采配とかも遅くて全てにおいて守備的というか保守的なんよね。
後、リカルドは前線からのハイプレスをかなり要求してるけどそこに戦術や戦略は感じないんよね。結局失点しない事が第一だからとりあえずプレッシャーはかけさせるけどチーム全体でリスクを負ってハメに行くことまではしたくないのか、そこの戦術がないのかわからないけどハイプレスからのショートカウンターがかなり少ない。
リカルドベースのサッカーもアップデートできれば良い感じになりそうだけど果たしてリカルドにそれができるのか?はたまた監督変えてまでこのベースを引き継ぐべきなのか?ってのは悩ましい所。
個人的にはボールをしっかり繋げるに越したことは無いと思うのと、あの擬似カウンター自体はハマれば魅力的だとは思うから後は速攻との兼ね合いやもう少し攻撃的なサッカーが見たいな。