1607089☆ああ 2023/02/11 10:14 (iOS16.2)
明治安田生命J1リーグ・浦和レッズは、セルティックからギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)の獲得に失敗。攻撃陣の補強を目指す中、マチェイ・スコルジャ監督の古巣であるポーランド1部レフ・ポズナンからポルトガル人MFジョアン・アマラウ(31)を獲得する可能性が浮上している。
同選手は身長171cmで両利きの攻撃的MF。ヴィトーリアやベンフィカなどポルトガル国内の複数クラブを渡り歩き、2018年7月にベンフィカからレフ・ポズナンへ完全移籍。2021年1月から半年間にわたりポルトガル1部パソス・デ・フェレイラへレンタル移籍により所属していたが、レフ・ポズナン復帰後の2021/22シーズンはスコルジャ監督のもと攻撃陣の主力選手として活躍。リーグ戦34試合中28試合の先発出場で14ゴール8アシストをマークし、リーグ優勝の立役者となっていた。
ポーランドメディア『Głos Wielkopolski』は10日、「アマラウは浦和レッズ率いるスコルジャ監督からのシグナルを待っている。Jリーグの移籍市場は4月2日まで閉まらない」と伝えている。