No.1755511
司令塔早川は楽しみだね!
『この試合、浦和は[4-2-3-1]のシステムで挑んだが、トップ下に入ったプレイヤーが早川隼平だ。
以前の出場時には左右のサイドから持ち味のドリブルでチャンスを創出したMFは、今節では中央からサイドに流れてドリブル突破を図るだけでなく、精度の高いキックでサイドチェンジを見せるなど司令塔として輝いた。
現在ユースに所属しながら浦和の攻撃を司った早川。1トップにホセ・カンテ、右サイドハーフにダヴィド・モーベルグ、左サイドハーフにはブライアン・リンセンと外国人選手らとともに4人で前線を務めたが、大きな存在感を発揮した。』