No.1881879
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【浦和レッズ・小泉佳穂の苦悩(2)】「批判的に見られる」と話すトップ下のジレンマ。中島翔哉、安部裕葵、安居海渡らライバルに対し、小泉が目指す「トップ下像」は中村憲剛
……「トップ下の選手はゴールやアシストがないと批判的に見られるということはあると思います。僕自身もずっとそういうジレンマを抱えてやってきました。だからと言って、チームをないがしろにしてゴール前にいることにこだわるのがいいことなのか……。今の監督はマイナス面を消すことをまず大事にする考え方。(2列目が)点が取れないことに対するネガティブな声も聞きますけど、今はチームの主眼をそっちに置いていると思う。トモ(大久保智明)なんかはそこをブラさずにやってるからずっと使われている。すごく強いなと思って見ています」と小泉は神妙な面持ちで語っていた……