No.2014662
浦和V逸…GK西川、無人ゴール失点経緯に言及「僕の判断」 監督とロッカー室で話し合いも
西川は「僕の判断で、ただ勝ちたかった。この終盤戦、引き分けでは意味がないと。失点にはなったけれども、GKチームとしては共有していたこと」と話す。
勝利が絶対に求められる試合の残り時間が少なくなったタイミングについて「引き分けではダメな試合がシーズンの終わりに来るとある。シーズンの序盤ではもちろんしないけど、状況が状況だったので勝ちにいくというそれだけだった」と話した。
スコルジャ監督にはベンチ前で手を広げるような仕草もあった。試合後の記者会見では
「この試合、どうしても勝ちたいという強い気持ちが表れた状況だった。この大事な試合をどうしても勝ちたい気持ちが全員にあり、大きなリスクを冒して前線に上がった」と話していたが、
西川はロッカールームで指揮官と試合後に話したと明かす。
「監督としては試合が終わったあとに、上がる時に確認してほしかったとは言っていた。みんなの前で話してくれて、周(西川)はいつもセーブで助けてくれていると。
あのシーンは上がってほしくなかったけど、リスペクトしていると。しっかり自分自身としては受け入れて。でも、勝ちたかった」と西川は話し、スコルジャ監督との間はすでに解決しているとした。
解決・・・?