No.2015064
浦和×神戸の最終盤で何が起こったのか?スコルジャ監督が頭を抱えたGK西川の攻め上がり→大迫が無人のゴールへ流し込んだ決勝弾の裏側
大迫が無人のゴールへ劇的な決勝弾を流し込んだ直後に浦和ベンチ前ではピッチへ激しいジェスチャーを送り、その場に座り込んで敗戦を嘆くスコルジャ監督の姿があった。試合後、その浦和指揮官は件のシーンに関して
「この試合をどうしても勝ちたいという強い想いが表われた状況でした。大事な試合をどうしても勝ちたいという強い気持ちが全員にあったなかで、かなり大きなリスクを冒しながら前線に上がったという形でした」と語るにとどめた。
また失点後にベンチに向けて大きく手を広げていたアレクサンダー・ショルツは「そこに関しては何を伝えれば良いのか分かりません」と複雑な表情を浮かべたのが印象的だった。
ショルツ。。。