20636☆H17◆mLDidKKbwk 2014/06/07 12:55 (301F)
全くサッカー、キーパーをやったことのない人の意見よりかは説得力のある話ができると思う。
サッカーというスポーツは運の要素が強い。
従って、選手に求められるのはいかに事故を軽減するかを頭で考えること。
3失点目の場面で、キーパーが考えるべきことは
1.シュートを撃たれる
2.スルーパスを出される
3.ドリブル突破される
この3点。
2は裏に抜ける選手に吉田がついているし、3は守備の人数後そろっていたのでそこからの可能性は低い。従って、この2つはリスクの低いものとして切り捨てる。
残った1が失点の可能性が一番高いことになる。当然ループシュートも警戒する必要があるし、自分の身長が足りないことを考慮すれば前に出ることでリスクが生まれることを把握しなければならない。
こういうことをいろいろ考えて、どんな状況にも対処できるプレー、ポジショニングが必要だった。
確かに味方に当たってしまったので不運の部分が大きいけれど、西川のポジショニングがベストであったかと考えると違っていたと思う。