EuroSportsよりの長文引用失礼!
新しいコーチ凄く楽しみ。引っ張ってこれるのもヘグモさんの人徳なんだろうな。
モルテン・カルヴェネスは、日本の浦和レッズの新アシスタントコーチに就任することに合意したと、アビサ・ノルドランド紙に認めた。何か新しいことが必要だと感じている。私たちがボドで作り上げてきたものの一部になれたことは冒険でした。今、新たな冒険が日本で始まっています」とカルヴェネスはANに語っている。カルヴェネスは、先週浦和レッズへの移籍が決まったペール・マティアス・ホグモのアシスタントを務める。
元オーサネの監督は、元グリムトの教え子マリウス・ホイブローテンや、今シーズン名古屋グランパスにレンタル移籍していたストライカー、カスパー・ユンカーと再会する。カルヴェネスがボド/グリムトで指揮を執る最後の試合は、12月14日(木)のクラブ・ブルージュとのアウェイ戦となる。
ボドに来て以来、ベルゲン出身のこの53歳はノルウェーサッカー界における比類なきサクセスストーリーの一翼を担ってきた。元ブラン2監督のカルヴェネスは、クヌッセンがボドーのヘッドコーチに就任した1年後、クヌッセンの右腕としてボドーに招聘された。それ以来、カルヴェネスとクヌッセンは2019年に銀メダル、2020年と2021年に金メダル、2022年にも銀メダルを獲得している。2023年には再び表彰台の頂点に立った。さらに、グリムトは2度のカップ決勝(いずれもモルデに敗退)に出場し、カンファレンスリーグとヨーロッパリーグの両方に参戦している。