No.2353261
貼っておこう
ペア マティアス ヘグモ監督
「ホームゲームが敗戦になったことを、非常に残念に思っています。立ち上がりからの22、23分で、チャンスの数はレッズが4、札幌が0だったと思います。その後、CKから失点をしてしまいました。我々がブロックされて、フリーの選手にヘディングをされてしまいました。
2失点目はボールホルダーにプレッシャーがかかっていない中で、ラインの設定が少し高すぎたと思います。そうであってはいけないと思います。
前半終了間際では疲れも見られはじめるようになりました。ハーフタイムでは『ハイプレスをかけよう』という話をして、チアゴ(サンタナ)、松尾(佑介)の2トップにトモ(大久保智明)のトップ下、という形に変えました。
前半の終了間際でかなり消耗していましたので、形を変え、選手の配置も変えたりしましたが、その疲れを引きずったまま後半に入ってしまったと思います。3失点目、4失点目も、あまりにもイージーだったと思います。ああいう失点は避けなければなりません。
最後の22分間で3得点し、チアゴがもう少しで4-4にできるような場面もありました。試合の中で(自分たちを)取り戻す姿を見せるというのは、メンタル的にも良かったと思います。
これからブレイクがあって、その後に残り14試合に向けての準備がありますが、最後に闘った部分は残さなければいけないと思います。
(本間)至恩は本日、いい自己紹介をしてくれたと思います。(二田)理央もいいスピード、いいゴールを見せてくれました。堀内陽太も小泉佳穂も含めて4人同時に交代しましたが、彼ら全員で、チームに再度エネルギーを注入してくれたと思います。
みなさんもご覧になったと思いますが、4人交代のところで4-3-3に変えました。攻守共に、それでバランスが良くなったと思います。
0-4になっていても力強く応援し続けてくれたファン・サポーターのみなさんに感謝したいです。素晴らしかったと思います。しかし彼らも我々と同じように、この試合の結果にはガッカリしていると思います。この後、夏のブレイクに入りますが、全員にとっていい効果があるものになればと思っています。再度合流して練習を再開するときには、しっかりと充電できていればと思います。怪我人も戻ってきて、全員でチーム全体のレベルを上げることができればと思います。
リーグでは39ゴールを挙げました。得点も多かったのですが、失点も多すぎたと思います。ただ、最近5試合のうち3試合は、無失点で抑えることができました。守備のところは全体的に、ここから底上げしないといけないと思います。チームとしてのプレスもそうですし、1対1の場面での守備もそうです。チャンスをつくり続けながら得点を重ねることを続けなければいけませんが、前半戦で何度か見せた、安定した戦いを取り戻さないといけないと思います」
もう何処からツッコんだらいいか分かんね