湘南には積み上げがあった。選手の動きが連動しチームには意思が感じられた。浦和はパスの出し所を探しながらのサッカーになってそこを上手く湘南に狙われていた。スコルジャ監督はたまらずグスタフソンを下げて原口を投入。浦和のサッカーはそこからだった。チアゴ・サンタナのゴールは複数の選手が連動したいいゴール。ハイプレスをかい潜る連動した足元ではない動きながらのパスワークが必要。ホーム柏戦までの短い時間でどこまで修正出来るかスコルジャ監督の手腕に期待するしかない。勝ち点3のためにガッチリ守ってカウンターも1つの考え方。
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