ああ
No.2591710
「普通の精神状態ではなかった」感情渦巻く古巣対決に柏の小泉佳穂が抱いた特別な想い。2ゴールに絡む活躍を経ての浦和ファン・サポーターの反応には…
全2ゴールに絡んだ小泉佳穂は、この古巣対決について

「自分たちがやってきたことをしっかりと表現できました。アウェーの、埼スタの試合でプレッシャーのかかる舞台でしたが、スタイルを貫けました。
浦和の選手の心境を考えると、ここまで3試合勝ってなくて、4節のホーム開幕戦で特別な想いがあったなかで先制されてかなりしんどかったはずです。
なので、先制点を奪えたのはめちゃくちゃ大きかったです。加えて、その後も浦和の嫌がるプレーを継続してできたことも良かったです。
4節での対戦が決まってから普通の精神状態ではなかったです。こんなに早く対戦するとは予想もしていなかったので。
浦和のホーム開幕戦ですから、正直、嫌でした。キャンプの時から浦和戦を思い浮かべると寝れなくなるくらい、
考えるだけで鼓動が早まってしまうような状態に陥ってしまうほど、僕にとって浦和は特別なゲーム。だから、勝てて率直に嬉しかったです」

試合後、小泉は浦和のファン・サポーターから拍手を受けている。
「最後の挨拶の時、罵詈雑言じゃないけど、もっと何か言われると思っていました。
でも、温かい拍手をもらって涙が出そうになりましたし、改めて自分にとって特別なクラブ、ファン・サポーターだと感じました」

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る