ああ
No.2617378
レディース見ていない人も多いと思うが、はっきり言ってとんでもない異常事態。おそらくフロントが私物化されている。知らない人のために経緯を簡単に。
@昨季は、主力の安藤・猶本や菅澤が長期離脱し絶対絶命の中、楠瀬の手腕でリーグ連覇、さらにAWCLプレ大会まで制する。
A今季を迎えるにあたり、安藤・猶本・菅澤は引き続き長期離脱、その上、得点王&リーグMVPの清家が完全移籍し、主力SBの水谷まで重傷で長期離脱。だが、工藤SDは開幕前の囲み取材で「結果が出ているから補強は考えていない」「不安は特にない」と明言。なお、その頃INAC神戸は外国籍5人を含む超大型補強を敢行。
B明らかに選手層が薄く、栗島をSB、高橋をCFにコンバートするなどして、何とか勝ち点を積み重ねつつ積極的に若手を試すも、殆どが実力不足で通用せず、結局メンバー11人を13〜14人で回す状態に。
C冬の中断期間に、下位リーグからWEリーグ未経験の選手を2人獲得(当然戦力にならず)。
D同時期、年末に横浜FCのコーチを切られて無職にっていた堀を、強化担当としてステルス入閣させる(なぜか当時は公表されず)。なお、堀は工藤SDと付き合いの長いオトモダチで、直近だとベガルタ仙台で同時にコーチ就任(その後、堀監督ー工藤コーチという上司部下の関係に)。
E得点力不足と選手層の薄さが際立ちつつも、リーグでは熾烈な優勝争いを演じる(残り8試合で自力優勝可能)。AWCL準々決勝でも圧倒していたが、まともに使える前線の交代カードが藤アのみということもあり、堅守を崩せずPK戦の末惜敗。
F楠瀬解任論など皆無の状況で、いきなり電撃解任して堀を後任に据える。工藤SD曰く「今後どういうふうに進んでいくかと考えた時に、今回の結論に至った」「(堀には)長くやっていただきたい」。あまりに唐突かつ意味不明な解任劇に、そもそも堀が強化担当になっていたことすら知らなかったサポは大混乱。

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