263331☆さく 2017/05/01 14:41 (none)
(柏木のコメントの下手さとか、柵を蹴ったとかの話は置いといて
試合の内容についてだけど)

昨日の浦和VS大宮、録画してたのやっと今見終った。

前半45分は悪くなかったと思う。
あと、90分通して、
大宮がどう戦っていたかはシンプルだったと思う。

去年のルヴァン決勝での、ガンバの井手口や今野のような
「積極的に奪いに来るディフェンス」ではなく、

むしろその逆で、
コースを消したり、相手(浦和)の攻めを遅らせたり、DFの人数を揃えることを
徹底した戦い方のように見えた。

なので、大宮はカウンターの時や、守備陣形をそろえる時以外は
それほど素早い動きはしてなかったように思えた。


それなのに、浦和は、
いつものように
「パンパン素早しパス回しさえしてれば、いつか崩せるはずだ」
と思ってるかのごとくで、

大宮が無理に奪いに来ないのに、
無駄に浦和が(滑稽なまでに)素早い動きをしてるようにさえ見えた。


昨日の大宮のような相手に勝つには、2つあると思う。

(1)緩急をつけながら、意表を突いたアイデアを使う事。
これは柏木ならできることだと思う。
実際、柏木がいた前半のような戦いが
90分できれば、勝っててもおかしくなかったと思う。

(柏木は、
(いい意味で)ボールこねくりまわしながら、
不意を衝いてアイデアあるプレーができるから
大宮にはちょうどいいと思う。)


(2)駒井などを使って、相手を左右のサイドに揺さぶる事。
後半、少ないながらも駒井の所からは、何度か決定的な形ができていた。

相手の戦い方に合わせて、臨機応変にこちらも戦い方をシフトさせられれば
浦和は、穴の無い、本当に無敵のチームになると思う。

ミシャはそれがまだ足りないと思う。
選手たちも、ミシャの指示だけでは勝てない時は、自己判断してやってほしい。

去年に比べて、ラファが加わったり、
浦和の長所に関しては、さらなる上積み
(自分たちのサッカーの精度をさらに高めること)はできてるけど、
短所への対策
(想定外の相手への対応策)が、まだ足りないと思う。

昨日の大宮は、集中力高く見事だったけど、
浦和が、戦い方を少し変えれば
全然普通に勝てる相手だったと思う。

逆に、こういう相手に勝てないと
また勝負所で負けると思う。

まあどっちにしろ、
阿部のように気持ちを持ってやってくれてる選手や、
ラファのように決意を持って来てくれた選手もいるし、

みんな今年ミシャで一年間やると決めたんでしょうに、
結果がどうであれ
ミシャサッカーに最後まで心中するつもりで
また次戦いましょう。柵蹴ってる人は問題外です。
長くてすいません。
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