No.267330
「勝負のアヤは、采配で引き寄せるもの」だと思っている。
浦和のミシャ監督は
「勝負のアヤは、運や神様に左右されるもの」だと思っている。
勝てなかったときは、
「この前のように大勝した試合もあれば、今日みたいな結果もある。
数字や保持率は悪くない。
今日は少しばかり、相手にサッカーの神様が味方したようだ。」
と、同じことしか言わない。
反省をしない。基本的に、
「自分のやり方」の上での精度を上げる事しか考えていない。
一方の鹿島は、相手に勝つために一番効率のよいやり方を考える。
保持率なんぞはどうでもいい。
浦和は、選手のトレーニングをするよりも
監督の采配のトレーニングをした方が、よほど勝ち点が増えると思う。
ミシャは、伝統工芸職人とか教師なら優秀だけど、
経営者とか指揮官としての能力は、かなり低い部類だと思う。