No.267341
男性
試合を見返してみたけど、うちの2シャドーにマンマークを付けるやり方は今後浦和対策の主流になりますね。シャドーが下がってボールを貰おうとすれば、ぴったりくっ付いて自由にさせない。
ゴール前に入ってきたら最終ラインに入って人数を掛けて抑える。
レッズの前の5人はほぼマンマークの状態で、パスを受けるにしてもゴールを背にした状態が多いから、
鹿島相手にそこから前を向くのは簡単じゃない。
やっぱりパスの出し手だった柏木・遠藤がいないのはかなり不利だったね。
鹿島の2トップも3バックにはあまりプレスかけずに、ボランチにマーク付いてたから
昨日のメンツを見てレッズの最終ラインからは危険なパスはでないとの判断を下したんだと思う。
入念に対策してきたのがわかるわ。
でも那須、駒井、槙野がゴール前で比較的フリーでシュートが打てたように、
相手はマンマークで守ってるから、他の選手が入って来た時にマークに誰が行くのか曖昧になっててチャンスになった。
もっとポジションチェンジや味方を追い越す動きが増えるといいのかもしれない。