269149☆うらわのう 2017/05/08 12:18 (SOL25)
まず、浦和森脇は差別的意図はなかったとした上で挑発的暴言を認めて、鹿島に謝罪しており、鹿島はそれを受け入れ=認め、それをベースにコミッショナーに報告しているって言う事実認識して欲しいわ
双方の間で差別的意図はないとしているなら、コミッショナーの裁定は、森脇の挑発的暴言をどれだけ度が過ぎてるか?量る事になる
挑発暴言も、言った方がどういうつもりだったにせよ、言われた方がどう感じるか、が問題である事に違いないが、
それにしても一般的に些細な事を殊更大袈裟に、傷付いた、と言った所で問題外なのだから、
だからこそ、規律委員会なりに裁定を任せる必要がある訳だな
で、
『臭い』と言うワードを差別抜きで考えた場合(既に差別はなかったって前提が出来てるからね)、
世の中の娘を持つお父さんの8割は必ず言われているだろう言葉であり、
適切ではないにせよ、最大懲罰を課すほどでもないと考えるのが妥当
世界的社会的通念で『○○人は臭い』と言う共通認識があり、彼らにそれを言うのはタブーである、となっているならまだしも、そういう訳でもあるまい
森脇には厳重注意に後追いイエロー
(数試合の自粛まであるやも知れん)
クラブには監督責任の罰金
クラブから森脇に懲罰
辺りが落とし処だろうな