No.2712010
原口は、昔からサッカーは上手かったけれどあまり態度は良くなかった。
普段の練習でも後輩をイジメるまではいかないものの、執拗にいじっていた。
岡本は原口の後輩のため、先輩には逆らえない。
事件当日も、原口を中心とした若手が岡本にボールをぶつける、シュートの的にするなどをしていた。
我慢できなくなった岡本が反撃で原口にボール投げつけたら
原口が「テメェ!!」とキレて岡本を執拗に追いかけ回し蹴りまくる。
岡本ダウンしても原口は蹴り続ける。この時に肩を脱臼する。
気づいた坪井選手が医務室に運ぶ。