No.2799076
どうしても勝ちたかった浦和、チアゴサンタナの独り善がりのプレーで痛恨ドロー 渡辺凌磨の離脱で必勝システム組めずチームは正念場に
チアゴサンタナがまったくかみ合わない。立ち上がりは6割以上、ボールを支配したが、チアゴサンタナの独り善がりのプレーが目立ち、ミス連発でまったくボールが収まらない。また、前線からプレスをかけるわけでもない。せっかくいい形で攻めながら、ミスでボールを失ってカウンターを食らう。厳しい気象条件で、守るためにボールを追いかけるのはきつい。時間とともに2列目の選手たちが疲弊し、後半に入ると支配率も五分五分となった。