No.2839628
男性
スコルジャの采配は良かったと思う。誰もが松尾・サヴィオ・金子・松本と予想してた中、関根を左に配置して真ん中にサヴィオ。
左の長沼の守備の脆さを関根低くしてカバー、
久保も抑え込んでた。
右の金子を中心に攻める戦術。
サヴィオを真ん中にする事で起点となって、
2点目はばっちりハマった。
低い位置から攻撃にも参加させるから、関根の消耗が早いのは計算内。
荻原を左に入れて対応まではビジョンとして描いてたと思う。
誤算は石原の限界。対コヤマツをバチバチにやったから、消耗激しくて80分でアウト。
長沼右に移したけど、当然穴になって右から3失点。
ま、後半80分まではスコルジャの計算内だったけど、層の薄さで負けた感じだよ。
層の薄さは監督じゃなくフロントの編成の問題だろ。