284414☆ああ 2017/06/21 22:01 (SO-01H)
「勝ったからいいや」「これを続けてればいつかは優勝できる」と言って引っ張り続けてきた結果、5年でタイトル一つ。

6年目の今年は、息子の増加によるスタメンの固定化・高齢化、交代メンバー・交代戦術の固定化によるチーム内競争の阻害と、それに由来する主力の油断。
加えて、新たに導入した戦術のために、今まで選手たちがこつこつ積み上げてきた守備の基盤が水泡に帰し、得点は増えたものの「取られたら取り返すサッカー」ではなく、「取ったら取られるサッカー」に。

さらに、去年の年間勝ち点1位という結果によって、選手たちに「長いリーグ戦、悪い時期もある。またすぐ勝てるようになるだろう」という慢心が生まれているのではないか。

確かにミシャのサッカーは面白いけれど、リーグとACLの結果を比べると、知らない相手に対してなら強いけれど、一定の実力があるチームに対策されると上回れていない。

でもまだシーズン半分以上、今年が勝負の年ではないでしょうか。
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