赤と赤
No.2881030
澄み切った秋の日差しに眩しく輝く赤と赤です。
アントラーズの深い赤、それはどんなに選手が疲れて傷ついた時も常勝軍団の誇りを支え続けたサポーターのプライドの色。

レッズの鮮やかな赤。それは名門がどんなに迷ってもがき苦しんでも、時には怒り、時には泣き、しかしとにかくずっと信じ栄光の時を待ち続けたサポーターのプライドの色。

赤と赤。ずっとこのチームで共に歩んで来て本当に良かった。

そんな歓びに国立は満ち溢れています。

Jのクラブの頂点は果たしてどちらか、アントラーズかレッズか。日本サッカーの3大タイトルの一つ、優勝賞金1億円を懸けて、何よりもフットボーラーのプライドを懸けて。

2002Jリーグヤマザキナビスコカップ、まもなくキックオフです。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る