289275☆猫玉 2017/07/03 21:25 (SH-01H)
関根のゴールにいちゃもん付けて、大した事ないって言ってる方、サポ辞めたら?
何が楽しくて、スタジアム行ってるの?何をどうしたら満足するの?訳分からんわ。
次いつ出会えるか想像も出来ない超ウルトラゴラッソ。自分の中では土橋ミドルも磐田戦長谷部も超える伝説ゴールになった。大部分のサポにとっても10年に1度のゴールでは?
夏場の試合の同点、ロスタイム、左サイド自陣半分からドリブル開始して、最終的にゴールエリア右角までドリブルで侵入して、ふかさずにコースに叩き込む。誰が他にこんな芸当出来るのか?今まで誰か実現してきたのか?
@清水と柴崎の衝突転倒させたのは、それまでに散々関根が左サイドを突破してきた伏線があり、関根のクイックネスとコース取りが優れてたからに他ならない。
A野上のスライディングが的外れに見えているのが、関根の技術が最も結集されたシーン。勿論シュートフェイントとドリブル角度を細かなタッチで変えたから。
Bあそこまで来たら、千葉と水本はほぼノーチャンス。相手のミスショットを待ちディレイしつつ、シュートにチャレンジするしかない。中央でシュートを決める可能性もあったが、DF二人だから引っ掛ける可能性の方が高く、更にドリブルでスライドしたのは大正解。水本はシュートorパスor中ケアが優先で、右ケアなんか後回しに決まってる。
C中林のポジショニングを責めるのは容易いが、あの局面でニアを締めきるのはほぼ無理。関根はペナ左角からゴールエリア右角までスライドしてきており、常にシュート機会が有りキックフェイントもあった状況の中、目は切れずゴール位置の目視確認は不可能。横ステップしながら、中林は及第点のポジションを確保している。
あのドリブルの中でコースを冷静に定め、腰を回しきり、ふかさずに強めのショットをコースに流し込む関根の技術の完成度の高さは尋常ではない。
1つでも、少しでもズレたら完成しなかった黄金ルートを描き、最後まで決めきったのは奇跡。関根は強いハートでやりきった。
褒めても褒めても言葉は足りない。本当にいいもの見せてもらった。あと4,50年ぐらい生きるだろうけど、絶対一生忘れないわ。