ああ
No.2918883
ヘグモがなんでこんなにスコルジャとの比較で出てくるかって、やっぱりヘグモの解任が、一部の浦和レッズサポにとって、浦和レッズを優勝させるにはという話題においてもっとも重要な事件だと考えてるからじゃない?
まず、ヘグモ時代、結果が出なかったと言われがちだけど、2試合未消化(川崎戦は1-0で後半から)、これで2勝すれば4位くらいにつける位置にいたと記憶してる。
振り返れば、大槻さんの実質無戦術サッカーから、スコルジャの1年目は、キャンプでは攻撃的でハイプレスが魅力だと謳われていたが、シーズン始まってみると70分亀の甲羅状態でホセカンテの奇跡待ち。
まあそれで4位なのだから間違ってるとも思わないが。
フロントは結局サッカーの中身を見ず、結果から見える安心感みたいなものが大事で、ハラハラするように見える試合よりも、あんまり波のないように見えるサッカーの方が、安心感があるんだろうな。
スコルジャのサッカー、攻撃はビルドアップから相手陣内まで一切戦術なし。強いて言えばクロスを狙え!くらい。守備は、まずハイプレスの秩序はなし、4-4-2ブロックという戦術っぽいものはあるが、別に相手の前線が1人落ちてくるというだけで崩壊する、自陣でも、ただペナ内に選手を集中させるだけ。クロスやシュートも簡単に打たせ、プレスの掛け方から相手の方向の誘導の仕方まで、なんの秩序もない。この辺も厳しくないから選手からも好かれるんだろうな。結果、帰陣だけは意識してて選手が揃わずに点を取られることはあまりないが、敵2-対5くらいのペナ内で、こぼれ球から簡単に点を取られる。見え方がいいよね。大体選手個人のミスか、アンラッキーな失点に見えがち。

ヘグモは結構厳しかったらしいし、コーチとかともソリが合わなかったみたいな話もあるし、その辺が理由なんだろうけど、監督を自分たちの下にいる存在として扱ってる浦和レッズというチームが、ないよね。
スコルジャは選手に甘くて、経営陣の思う通りに動いてくれて、あまりエゴもない。俺は別にスコルジャはただ経済合理性の中で動いてるだけなんだと思うんだけど、これじゃ優勝できないって、フロントも、サポも、ちゃんと言うべき。

別にヘグモを戻してほしいって意見じゃなくて、ちゃんと、自分のサッカーを持ってる監督を見定めて、選んだからにはその監督に乗っかるのが、クラブとしてまず選手と監督・コーチ陣から信頼を得る作業でしょ。ちょっとこの辺の考え方を今のレッズは間違えてると思うわ。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る