No.2930210
「僕にとってレッズはプロに入ってからずっと『一度はこのチームでプレーしてみたい』と思い続けていたクラブです」
ここ数年、ゾーンはやってこなかったので、その難しさは感じています。個人の能力だけで言ったら、『まだまだだな』と浦和に来て感じました。これだけ自分はダメだったのか、と
「悲壮感」さえ漂う発言に思えるだろう。
だが、そう語る松本の表情は決して暗いものではなかった。 彼は、こう続ける。
「そういう部分は、本当に『伸びしろ』だなと思いましたね」
ここで勝手に〇〇選手は出て行くなどと決め付けてた人達は恥ずかしいと思って欲しいな。