301214☆さく 2017/07/25 04:17 (none)
今の浦和レッズにあるもの。

昔と同じ赤いチームカラー、昔と同じスタジアム、昔と同じ熱いサポーター

それ以外はすべて変わってしまった。

移籍組が多いか、少ないか、ではない。
順位が良いか、悪いか、ではない。

90年代の弱かったころでさえ
浦和レッズの魂みたいなものはあった。

「監督のサッカーを壊してしまった」
それをまず気にする選手たちなんて、昔はいなかったと思う。
選手たち自身が「この監督じゃなきゃ嫌だ」、なんて甘えだと思う。

長谷部や香川のように
どの監督が来ても、学ぶべきは学んで、確固たる自分自身もしっかり持ちつつ
ひたすら精進するだけなのが選手のはず。

誰かに依存するんじゃなく、
監督とも喧嘩するくらいでいなきゃダメだと思う。

そして
(スタジアムに行くかどうかは別として)

浦和レッズの魂が変わってしまったのに、
「チームがどうなろうと、まったく変わらない気持ちで応援できる」
という人の気持ちが自分にはわからない。
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