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今年で40歳になる浦和レッズの守護神・西川周作(39)が、PK戦が導入される今季の特別大会に「ゴールキーパーの価値を高められるいいハーフシーズンになる」とポジティブに受け止めた。
従来とは異なるレギュレーションを受け「勝ち点1(PK戦負け)なのか2(PK戦勝ち)なのかで順位も変わってくる。そこは決着が付けられるというのは非常にポジティブに考えながら、見ている人の方がドキドキすると思うんですけど、やっている選手もワクワク、ドキドキ、いい意味でしていると思う」。
そう話した上で「ゴールキーパーの価値を高められるいいハーフシーズンになるんじゃないかなと思っていますし、僕だけじゃなく他のクラブのゴールキーパーも楽しみにしているんじゃないかと思います」。従来なら勝ち点1で終わるところを2にできる分は、GKの存在価値となるという認識を強調した。