No.3038532
男性
>>3038458田口は、週刊ダイヤモンドだったか東洋経済だったか最終戦で挨拶しない理由について、屁理屈を捏ねていた。
そこでは、「自分が現役時代、普段練習も見にこない背広組の偉い人が、ああこうだというのが大嫌いだった。それを反面教師として現場に介入しないようにしている。そんな理由から、最終戦の挨拶も遠慮させてもらっている。サッカーチームの社長は謝る時だけ出ていけばいい。」と語っていた。
ところが、上記屁理屈には以下の突っ込みどころあり。
1.田口は今「サッカーチームの社長」ではなく、
「サッカークラブ」を運営している企業の社長。
田口が現役の時は、三菱重工の企業内スポーツに
過ぎなかったが、浦和レッズは興業を生業として
いるB to Cの企業であり、顧客であるサポーター
に対して1年間の感謝の気持ちを述べるのは当た
り前。
2.「社長は謝る時だけ出ていけばいい。」という
のであれば、今まさにその時ではないか。
ところが、田口は謝るどころか、このタイミング
で2026〜2027シーズンのチケット料金の値上げ
を発表するというサポーター=顧客の神経を逆撫
でする行為に出た。
顧客をバカにしていると言われても仕方ない。
田口は前職が重工の総務部長であり、株主総会を如何にして乗り切るかに腐心してきたことから、重工の株主を、浦和レッズのサポーターに重ね合わせ、極力サポーターの前に出ていかないことで、個人のリスク回避を図っているものと思われる。