No.3039343
男性
>>3039311浦和レッズは観客動員数ナンバー1のクラブなんだから、Jリーグにおいては他のクラブより突出したレベルの選手達を集めるべきなんでは。
これを実践した犬飼基昭社長の時、クラブの歴史において唯一の優勝を成し遂げた。
この路線を後任の社長達もそのまま引き継げば、今頃レッズはとてつもないビッグクラブになっていた可能性が高かった。
ところが、後任の藤口光紀社長がコスト削減,縮小均衡路線に舵を切ってしまったことから、レッズの衰退が始まり、(その後の社長達の時代によって多少の波はあるものの)現在に至っている。
これは、かつて「Japan as Number1 」と言われた我が国の経済と重なる。
1989年に世界の時価総額トップ10のうち7社が日本企業(トップ5は日本企業独占)、銀行に絞ると時価総額トップ10のうち9行が邦銀だったが、その後の誤ったバブルの潰し方と現在まで至るプライマリーバランス維持という誤った財政政策のおかげで我が国の経済力が衰退したのは見ての通り。