スポニチより抜粋 2017/07/30 05:36 SH-01F No.304525 低迷が続く浦和のペトロヴィッチ監督が解任危機に立たされた。札幌に0―2で完敗。試合後、指揮官の去就を問われた淵田敬三社長は「選手たちが素晴らしかった」と繰り返すだけで、強化幹部(←山道)も「(去就については)それはちょっと…」と明言を避けた。2―4で敗れた22日のC大阪戦後に「引き続き、支えていきます」と話していたのとは一変していた。 6月以降のリーグ戦は8戦6敗。1―4で大敗した5日の川崎F戦後、ペトロヴィッチ監督はサポーターの元に向かい「(その後)連勝できなければ私がここから出て行く」と言い切った。自ら退路を断ち、巻き返しを誓ったが、状況は悪化の一途だ。次戦は8月5日、大宮とのさいたまダービー。結果次第では解任の可能性も浮上する。就任6年目で最大の危機を迎えた。 [了]