ああ
No.3050834
堀之内SD「(田中達也監督は)指導スキルやスタイル、指導者として発する言葉をここ数か月、見させてもらった。その1つ1つの要素を見た時に、残り8試合を任せたいと素直に思った。この件を相談したのは昨日。伝えた時にはビックリされていた。少し考える時間が欲しいという反応の後だったが、第一声としては『光栄です』と。最終的には受けていただいた。選手としても関わったクラブのために全力を尽くすという言葉もいただいた。

どういう選手だったか、パーソナリティも熟知しているつもり。U-21の監督に就任する際、彼が持っているゲームモデルのプレゼンテーションもしてもらい共有してもらった。攻守や4局面のディテールに踏み込んだプレゼンがあった。今回、田中監督に残り8試合をお任せした1つの要素になっている。クラブのレジェンドだからではなく、彼の持つ指導スキルやスタイル、指導者として発する言葉をここ数か月、見させてもらった。その1つ1つの要素を見た時に、残り8試合を任せたいと素直に思った。

朝のミーティングからすでに映像を用いてプレゼンし、ピッチで理路整然とトレーニングしてくれた。ミーティングや練習の冒頭で選手たちに伝えた言葉など、一つ一つに対する選手のまなざしも見て、しっかり受け止めているし、大きな変化が生まれる期待感を感じた」

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