ああ
No.3079455
福岡やサッカー界に限らず、何かイベントやメディアで問題が起きた際、本体よりもそのスポンサーを狙い撃ちして抗議活動をするのが最も効果的(最も迷惑)であるのは知られているが、本件においても同様の抗議活動が実施されている。

しかし、このサポーターによるスポンサーへの個別連絡は完全に悪手である。

 実際に、サポーターから監督人事関連でクレームを入れられたスポンサーはどう思うか?こんな迷惑なクレームがきたら、
「スポンサーというだけで何も悪くない我々が被害受けるならばクラブのサポートはやめよう」
「面倒だし関わりたくないから来季のスポンサーを降りよう」
となりかねない。ましてやクレーム対応で一部業務に支障が出るならなおさらだ。

 仮に、スポンサー側が真にサポーターの意見を受け止めたとしても、「このような問題のある人事を行うクラブをサポートできない」と結局降りることに繋がる。

 そのため、怒りにまかせてスポンサーへの連絡を入れた場合、クラブの予算縮小、チームの弱体化に直結することとなるため、完全に悪手である。
 仮にこのスポンサーを巻き込んだ抗議活動が功を奏して金明輝監督就任が撤回されたとしても、トレードオフとして来季からのスポンサー減・強化費削減に繋がった場合、サポーター含め誰も幸せにならない。

 「こうなるのは予想できた話。その元凶を作った福岡フロントが悪い」との主張もあるだろうが、スポンサーへの迷惑行為をフロントの決断のせいだとして許される話ではなく、監督人事と第三者への迷惑行為は完全に切り離して考えるべきものである。

ttps://note.com/tyuu_bou/n/n0432caae7830より引用

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