No.3101939
余分な気負いを見せることもなく、彼は教えてくれた。
「まずは、浦和レッズがタイトル争いに入ること。そしてその中で、できる限りの数字を残す。それだけです」、と
本人が「例年とは違う何かが掴めそうだった」と振り返るJ1百年構想リーグは、不本意な結果に終わった。
「他の選手たちとは違って、負傷してしまった自分にはもう休みは十分ですから。またあの感覚を掴めるようにしっかりと準備していきたいです」
自身へ抱いたあの期待感――。
それを再び求め、松尾佑介の心はすでに来季へと向かっている。
レオナのアホは適当な取材してるんじゃねえだろうな。