No.3114157
なんかいい取り組みだな
サッカーで受刑者更生支援、埼玉 川越少年刑務所と浦和レッズ3日は午前、浦和レッズの元選手でハートフルクラブコーチの酒井友之さんが刑務所内の講堂で10〜20代の受刑者約20人にプレーに大切な心構えを伝えた。その後、受刑者がグラウンドに出てボールを使ったパス回しや足元での止め方を教わると、笑顔を見せる人もいた。20代男性受刑者は「思いやりが生活の中でも大切だと改めて感じることができた」と語った。
視察したFIFAの担当者は「今後も日本で広げていきたい」とアピールした。