313709☆ああ 2017/08/24 09:53 (F-01H)
長文失礼。
単純に川崎との差は戦術どうこうじゃないよ。
トラップの質とボールの置き所と前に進む意識に差があるんだよ。
トラップの質は言わずもがな、止めて・蹴るが川崎には徹底されてるしレベルが高い。難しいボールを・・・とかじゃなく簡単なパス交換での話。その後のパスを出したら動く、もね。
ボールの置き所にも大きな差がある。全員が1ステップでパスをすぐに出せる範囲の位置にビタっと止めてるから、相手は迂闊にプレスを掛けられないし掛けてもパスをすぐに出せる所にボールを置いてるからギリギリでパスで躱せる。この2点のレベルが高いから、ダイレクトで回せるし近い距離でのポジショニングが可能になる。また、トラップ等に余計な意識が行かなくなりボール保持に余裕も出来るから、ボールを受ける前やボールを受けた後でも、周りを見る時間が作れるので判断が速くなるしアイディアも出てくる。
あとは前に進む意識かなぁ。
パスを出したら動くを両チームがした場合、向こうは受けた選手はダイレクトか溜めてから2タッチ目で折り返して相手を置き去りにするプレーが何度もあった。全体的に頻繁にあるけど、特にエウシーニョが得意でそれを使って何度も中に進入するよね。方やウチは、動いて前に進入しに行く選手には目もくれずに少し後ろに戻ってバックパス。それの繰り返し。東京戦の1点目の駒井の抜け出したシーンみたいな、駒井がダイレクトで入れる必要は無いけど、駒井が対面する相手選手の後ろにいる味方選手に出して、自分よりゴール方向にいる味方に出したならライン際、ライン際にいる味方選手なら中に走る場合にリターンが無い。
それをしないから相手は楽だよね。あぁそんな攻める気が無さそうだしプレスをどんどん掛けていこう・・・になる。またこれは非常に効果的なプレーだから、しない方がおかしい。これらの改善を長期的に且つ早めにした方がいいと思うなぁ。