No.3151981
京都時代、残留争いしてた頃は正にそれでした。
バックパスが少なく、奪ってすぐにロングボール含めて縦パスを多く入れるのが特徴です。
けど、味方と合わずに相手に引っ掛けられて、カウンター喰らって(全体が前がかりになる分余計に)ピンチや失点がお決まりのパターンです。
確かにこれはキジェさんが求めることの一つなんですが、実は監督の意思と選手がそれをまだ完全に理解できてないから、陥る現象なんです。
状況を見て必要ならバックパスや横パスも入れて良いし、無理に成功率の低い縦パスなんか入れなくても良いんです。今はたぶん、選手の意識の中で「縦!縦!前!前!」が先行してしまってミスからの自滅が多くなってると思います。
縦パスやロングボールを入れる状況と、そうじゃないところをしっかり見極めて使い分けできると上手くいくと思います。