327299☆さく 2017/09/28 05:11 (none)
柏木の記事が泣けます

★苦しむチームを俺が救う!柏木陽介が"浦和の男"になった「2011年のベストゴール」
ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00029226-sdigestw-socc&p=1
〜〜〜
(↓一部抜粋)

浦和への移籍は簡単な決断ではなかったが

「あれだけ大勢のお客さんの前でプレーできたら幸せだろうな、優勝できたら最高だろうなって」

だが、柏木加入時の浦和は
急激な若返りで、柏木はチームの雰囲気改善などに追われる中
3つのポジションで奮闘したが、チームは中位から抜け出せなかった

そしてゼリコ新体制の11年、
低迷するチーム状況の中、6月下旬、柏木はスタメン落ちを告げられた

これまでサブの経験がなかった柏木は、不貞腐れてしまうが
叱ってくれる先輩が身近にいた

「ヒラさんが『あれは違うぞ』って厳しく指摘してくれて、確かにそうやなって
それで反省して、監督にも謝って、このサッカーの中で自分に何ができるか、真剣に考えるようになった」

「プロ1年目から試合に出ていたから、出られない人の気持ちを考えることがなかったけど、
出られない人のためにも試合に出たら頑張らないといけない
練習でしっかりやるから試合に出られるっていう、当たり前のことに気づかせてもらった」

柏木にはもうひとつ忘れられないことがある

12番目の選手が持つ力、である

10年11月、古巣広島とのアウェー戦の前
ゴール裏から、自分のチャントが聞こえてきたのだ
広島時代ふくめ、柏木にとって初めてだった

「あれは、すごく嬉しかった。ああ、少しは認めてもらえたのかなって」

翌11年はさらに低迷したが、柏木はサポーターについて

「すごく心強かった。個人を罵るようなヤジはなくて、とにかくチームを鼓舞してくれた
ブーイングにも『下向いてんなよ』『行こうぜ、行こうぜ』っていう気持ちが感じられたし、
1勝するごとに本当に喜んでくれて一体感があった」

今年で浦和8年目。広島時代の7年を上回った
「苦しい時期もあったけど、幸せな瞬間もたくさんあって、ホンマ、成長させてもらったと思ってる」

人としても選手としても大人にしてもらった? 
そう訊ねると、柏木は「そうやね」と答えてすぐ
「いや、人としてはまだ子どもかもしれへん」と苦笑した

柏木には後悔していることがある
先日、敗れた川崎戦の後、ゴール裏へ挨拶に向かった際に、サポーターを睨んでしまったのだ
「みんなの前でそういう態度を取ってしまったところが自分もまだまだ子どもだなって、反省してる」

年々膨らむ浦和への愛を改めて確認できる場があった
先輩の引退試合である

「良い時も悪い時も、啓太さんは浦和とともに歩んできた
自分もそういう選手でありたいなって
浦和を優勝させたいし、ずっと浦和にいて、たとえベンチに座ることになっても若手にアドバイスしたり、行動で示せる選手になっていたい
ヒラさんや啓太さんのようにね。それが浦和にできる恩返しかな、って思ってる
最終的に『お前がいてくれて良かったよ』って言われたら、嬉しいな」

J1残留を懸けて戦っていた11年11月の福岡戦での
不格好なゴールを、柏木は「浦和に来てからのベスト」と言い切る

「(サポーターなど)いろんな想いが乗っかって入ったとしか思えない」
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