ああ
No.338470
堀さんになってから駒井が活躍できないのには明確な理由があります。おそらく関根が残留しても4-1-4-1では苦労したはずです。
ミシャのときは、駒井がサイドでボールを持つと中に最低3枚(1トップ2シャドー)は味方がいたので、相手CBがカバーに入る余裕がなく、相手SBと駒井の純粋な1対1が何度も発生しました。しかし、堀さんの就任後は2シャドーの位置どりが低めになり、さらに4-1-4-1採用後は中央に定位するのが興梠だけになりました。その結果、相手CBは駒井のドリブルをケアするポジションを容易にとることができ、実質は1対2になってしまったのです。
現在では武藤・ラファ共にサイドで相手SBとの1対1を縦にぶち抜く場面は殆ど見られません。むしろ遠藤・槙野のオーバーラップを待ってコンビネーションでサイドを攻略することが求められています。

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