344721☆ACLフリーク 2017/11/22 15:33 (iPhone ios11.0.3)
第2戦展望

第1戦の前半の最終ラインが低い位置からのやられっぱなしの展開から、後半、そのまま宇賀神がピッチに立つとは思わなかったが、ハーフタイムで修正してきたレッズは前半ほどやられずに済んだし、時間が経つにつれアルヒラルの足が止まってきたのもあって危険な場面が随分減りました。前半は下がりっぱなしのラインにどんどんアタッキングサードにボールを入れられては面白いように宇賀神サイドを突いてきましたから、ここをアルヒラルがストロングポイントとばかりに突いてきたら御の字でしょう。第2戦の予想布陣は真ん中にマウリシオが復帰、槙野は本来の左SBになり、制空権・対人と代表でもACLでもやられない強さがりますから、左サイドに蓋をしてしまえばアルヒラルは違う引き出しを使わなくて
はいけなくなります。第1戦は前半の2-8くらいのポゼッションを後半は4-6くらいまで回復していましたから次のホームの試合は最終ラインを高くして5分5分以上のポゼッションを保てば、ワントップの興梠とラファエルシルバ・長澤・武藤らの距離感も縮まり攻撃の機会が増えると思います。第1戦で非凡なスピードからゴールを奪ったラファエルシルバをかなり警戒してくるのは容易に想像できます。しかし、第1戦で孤立し興梠の本来の良さが出なかったのも怪我の功名と言えるかも知れませんね。ラファエルシルバのけがの具合が心配ですが、出場すればマークがきつくなるので、興梠以下2列目、3列目の選手が攻撃に絡みやすくなるので、柏木・長澤が絡めば必ず得点できると思います。いずれにしろ、真っ赤
に染まった埼スタでレッズサポーターが作り上げる空間で選手達に力を与え、相手に脅威を与え続けられれば賜杯はおのずとやってくると思います。25日、アジアの頂点に立つのを楽しみにしています!浦和サポーターの皆さん、頑張って下さい!
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