381200☆あああ 2018/03/16 14:07 (none)
1313さん
堀も十分に認識していると思うけど、両ワイドとトップが個で勝負して勝てないと、堀のやり方では点にならない。ワイドがボールを持ったときに典型的にはゴール前はトップ1枚だけ。サポートはIHとSBが各1。つまり出しどころはゴール前か斜め下か真下しかないから下げないなら自分で突破になる。
このとき相手は4枚がスライド+2ボラ。
残念ながらいまトップもワイドも1枚で相手2,3枚を打ち破ってクロスとかシュートまでいけるのは1試合で数えるほど。だから選手の一部がコンビネーションの必要をいうのは普通。ただ堀がこうしているのはリスクヘッジの理由が大きいから、コンビネーションのためにIH2枚らがワイドに近づくことを推奨しにくい。
やれるとしたら両ワイドが広く張るのをやめてゴール前に入ることかもしれないけど。

ミシャの良いときには森脇がサポートに入って、ワイドがボールを下げるときにはシャドーが裏に走るスルーパスをもらう動きとスルーパス後のクロスをニアでたたく動き、そこでできる手前のスペースを使う動き、逆サイドへの展開などを同時に突きつけられた。相手には相当のプレッシャーがかけられていてだからワイドもある意味で楽だった。でもこんなのは練習していないとできない。
ミシャのを「虎穴にいらずんば虎児を得ず」さとすると堀は虎穴の100m手前から覗くだけにしてリスクヘッジをしているので、コンビネーションって言ってもどこまでリスクをとるのかが微妙なんだと思います。

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